misacco diary

干物。

おばあちゃんの事故

夕方、遼ちゃんからの電話。いつも通り、仕事終わって今から帰るよって電話かと思って出たら、わりと切羽詰まった感じの声で、あれ??と違和感感じてたら「おばあちゃんが車で事故して運ばれたらしいから病院行ってくる」とのこと。ビックリ。詳しいことはわからずだけど、とりあえずわたしも、晩御飯の準備をほったらかして病院に向かうことに。

 

救急車で運ばれて入院になったとかなのかと思いきや、タイムリーな情報だったようで運ばれてきてすぐだったみたい。まだ救急外来で処置中で、1時間ほど外で待った。救急車に乗る前に、おばあちゃん自ら家族に「今から救急車乗ります」と電話を掛けてきたらしく、さすがおばあちゃんらしいと苦笑。きっちりしてるししっかりしてる。

 

やっと処置が終わっておばあちゃんに会えた時はビックリ。こんな怪我しながら自分で電話してきたの?!と驚くくらいの流血具合だった。おばあちゃんのお高いお洋服たちが血みどろ(泣)左の額を怪我して頭は包帯を巻いてたけど、左目の瞼のあたりまで青く内出血もあって痛々しい姿だった。

 

脳には異常がなかったようで、本当によかった。痛々しい姿を見ると怖くなる。家族や周りの人みな、元気で居て欲しいものである。話を聞いてるとゾッとする状況だったし、無事で本当によかったと思った。

 

処置のときは麻酔が効いてたけど、それがきれてくる晩、痛みで眠れないのではないかと心配。吐き気とかもなければいいんだけれど。

 

今日はビックリしたなあ。早く元気になってほしい。